季節と風を考慮する|ねずみ駆除や侵入対策で害獣の被害から悩まされない家に
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ねずみ駆除や侵入対策で害獣の被害から悩まされない家に

季節と風を考慮する

蜂

春から夏にかけてが狙い目

蜂の巣は春頃から営巣されていきますが、その頃は巣も小さく蜂の数も少ないです。そして、ほとんど攻撃性はなく、子育てに専念しています。しかし、夏以降になると育った子が活発に働きだすため、急激に巣が大きくなり数も急増してきます。そのため、夏以降になると害虫退治業者の依頼が跳ね上がるわけです。その巣の拡大は秋まで続くため、放置しておくのも危険です。まず蜂の巣を見つけたら退治するよう心掛けることが大切です。夏になる前ならば、一人でも簡単に退治することはできますが、夏になると大変です。複数の人々で協力するか、業者に依頼することが良いでしょう。もしものことを考えて一人で蜂の退治をするのは控えた方がよいです。

風を考慮すること

その蜂の退治をする直後には、風向きと風の強さを知っておくことが大切です。なぜならば、殺虫剤を利用して駆除することになりますが、風下から照射しても上手く狙いが定まりませんし拡散してしまい効果も半減です。そのため、基本的には風上から照射するよう心掛けるべきでしょう。また風が強い日には、後日改めて行った方が良いです。風が強いと殺虫剤が風にかき消されてしまうため、ほとんど効果が出にくくなるからです。また、高いところに巣を作っていることも多く、脚立や梯子も使うことも少なくありません。強い風に煽られて転倒する危険性もあります。そのため、基本的には風の弱い日に風上から殺虫剤を照射するのが良いと言われています。